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オプション機能について

標準機能以外に「備品管理機能」「抽選管理機能」「イベント管理機能」「職員管理機能」を運用に合わせてオプション機能を追加できます。

公共施設予約システムオプションイメージ

 

備品管理機能
  • 施設の予約と同時に備品の予約もできる機能です。
  • 利用する時間帯に応じた在庫も管理しますので、同じ備品が重複する時間帯の別の部屋で利用する場合も、自動的に残りの在庫数を引当てます。
  • 在庫管理しない備品、例えば「インターネット回線」「ファックス利用」などマスター登録して利用料金に追加する運用や、備品マスター情報に無い備品名に書き換えてフリー入力する運用もできます。

 

主な機能

  • 利用者側機能提供設定
  • 備品キャンセル有効期間設定
  • 貸出部屋割り当て機能
  • 施設外部貸し出し機能
  • 貸出し前後時間確保機能
  • その他、在庫数など備品マスター設定

 

抽選管理機能
  • 抽選で利用者を受付け、当選者を決定する機能です。
  • 施設ごとに「先着受付」と「抽選受付」を設定した施設運営ができます。
    また、月ごとに「抽選受付期間」「抽選日」「利用確認期間」を設定できますので、年末年始や連休期間などを考慮した任意の期間を設定して運用できます。
  • 連続した複数時間利用の場合、抽選結果によっては一部の時間だけが当選する可能性もあります。
    これを防止するため、選択した複数時間をセットにして申込む選択も可能で、当落もセットで決定させることができます。
    また、抽選申込者、当選者、落選者、それぞれの処理時に、誰に確認メールを自動送信するかを、あらかじめ設定しておくことができます。
  • 1件の抽選申込みは、第1希望から最大第5希望まで受付ける運用もできますので、利用者の希望を反映した受付ができます。

 

主な機能

  • 1コマ申込件数制限
  • 抽選結果メール設定
  • 時間セット申込み設定
  • 当選者利用キャンセルペナルティ機能
  • 月別抽選期間設定機能

 

イベント管理機能
  • 施設で企画するイベントや講座の受付管理機能です。
  • 月ごとに開催される「日付」「イベント・講座名」「受付残数」がリストで表示し、だれでも申込みしやすいインターフェースです。
    申込者の「年齢範囲」や「学生」「一般」「児童」などの選択、申込単位を「人数単位」や「組単位」で制限する設定もできます。
  • 「抽選」「先着」のどちらの運用にも対応できます。
    また、1日に複数イベントの開催や、月の複数のイベントに対して、それぞれ受付回数を制限した運用も可能です。

 

主な機能

  • 「抽選」「先着」運用設定
  • 定員「人数」「組数」設定
  • 追加受付期間、追加定員設定機能
  • 年齢や性別、趣味など、あらかじめ選択条件の設定
  • イベントごとの詳細案内登録機能
  • イベント出欠管理機能

 

職員管理機能
  • システムを利用する職員スタッフの管理機能です。
  • 職員様ごとにシステムにログインすることで、システムが職員を認識し、画面の操作範囲を制限したり操作ログを記録することが可能でセキュリティレベルの高い施設運営を支援します。
  • また、職員様ごとに担当する施設の制限もできますので、施設の運営団体が指定管理者など複数の場合でも、ひとつのシステムで支障なく管理ができます。

 

主な機能

  • 職員スタッフ登録・抹消機能
  • 操作権限マスター設定機能
  • 操作許可レベル設定機能
  • 管理担当施設設定機能
  • 操作ログダウンロード機能

 

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